【高校受験】受験生の適切な睡眠時間は?〜削らなくて大丈夫

どうもとあるです!

(https://mobile.twitter.com/Dklife_00)

 

今回は高校受験を控えてる受験生の方へ向けて「適切な睡眠時間」というのを紹介します。

 

勉強において睡眠はかなり鍵となってきます。

睡眠を制するものが受験を制するといっても過言ではないくらい大切な睡眠について今日は解説していきます!

 

僕自身偏差値74の高校合格しましたが、別に睡眠時間を削ったわけでもなくむしろ寝ている方で7時間半は絶対寝てました。

 

睡眠時間が長くても不安な受験生に届いたら嬉しいです。

 

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睡眠時間はしっかりとろう!

 

目次

睡眠時間を削る必要はない

まず自信を持ってお伝えしたいのが睡眠時間を削る必要は全くないということ。

 

それを明らかにするために「なぜ睡眠時間を削りたくなるか」をはっきりさせましょう。

 

おそらくこれらの理由だと思います。

  • 周りのみんなが睡眠時間削ってる
  • 勉強できなくて焦ってる
  • 削ったら賢くなると思ってる

これらの考え方を変えることができればおそらく睡眠時間を削る必要はないと感じていただけると思うので解説していきますね。

 

周りのみんなが睡眠時間削ってる

おそらくこれが一番大きな要因なのではないでしょうか?

人間というのは周りに合わせたいと思う生き物なのです。

 

僕自身もその気持ちがよくわかります。

僕も周りに合わせたいと常に思っています。

 

でもね。睡眠時間を削る=美徳ではないです。

なんか睡眠時間削ってる人はかっこいいみたいなイメージありますよね。

 

でも全然かっこよくないんですよ。

だって「起きてる時間を本気で勉強してないから睡眠削ってるんでしょ」って話。

 

もし起きてる時間を全力で勉強していたら睡眠時間を削ろうとは思わないんじゃないですか?

 

1日全力でしてたら睡眠時間削ってしようと思わないはずです。

 

睡眠時間を削っているのは日中サボっている証拠。

だから睡眠時間だけは削らないで。

 

どうしてここまで僕が強く言うかというと友達が睡眠時間を削って落ちてしまったからです。

 

彼は入試の2日前に睡眠時間不足で倒れました。

その結果入試本番でも力が出せなくて落ちたみたいです。

 

睡眠時間だけはしっかり確保しましょう。

 

勉強できなくて焦ってる

勉強で追い込まれた結果睡眠を削って勉強する人が多いのでしょうか?

 

テスト前や受験前になると焦ってあれもやらなきゃこれもやらなきゃってなり焦って削る人が多いのです。

 

でも睡眠時間削ってテスト受けても本番のテストで結果を残すことはできません。

 

経験上寝不足で受けたテストでいい点数はとったことはないです。

 

なのでテスト前はしっかり寝ましょう。

 

削ったら賢くなると思っている

なんか睡眠削ってる人=賢いみたいなイメージありますよね。

 

先ほども言いましたが日中頑張ってない人が睡眠削るんですよ。

 

睡眠時間削る人ははっきいってダサいです。

自慢してくる人は無視しましょう。

 

睡眠時間を削ることで生まれるメリット

睡眠時間削って生まれるメリットも一応あるのでデメリットと比較するために紹介しときます。

 

でも明らかにデメリットの方が大きいということは忘れないでください。

 

勉強時間が増える

普通に考えてもわかるように確実に勉強時間は増えます。だって寝るのに裂く時間が減るからね。

 

6時間寝るところを4時間に削ればそれだけで2時間生まれますよね。

 

睡眠時間を削れば勉強時間が増えるのは確実です。

これは間違いなく大きなメリットです。

 

勉強頑張った気分になる

睡眠時間削って勉強した僕、私かっこいい!そんな気持ちありますよね。

 

僕もその気持ちとてもわかります。

「おおお睡眠削ってまで勉強してる俺かっこいいぞ」って思い、一時期4時間くらいにしてたんですよね。

 

でも3日で終わりました。

脳が全く働かなくて眠くて集中できないんですよ。

 

詳しはデメリットで解説しますね。

 

睡眠時間を削るデメリット

ここからは睡眠時間を削ることで生まれるデメリットを解説します。

 

デメリットは山ほどありますがその中から厳選してこの3つを紹介します。

 

  • 勉強の生産性が落ちる
  • ストレスがたまる
  • 体を壊す

勉強の生産性が落ちる

これは間違いないです。

この表から分かる様にパフォーマンスが落ちるんですよ。

 

睡眠時間7時間で100%のパフォーマンスで10時間すれば10時間分の成果が出ます。

 

睡眠時間5時間で80%のパフォーマンスで12時間したら9、6時間です。

 

2時間も多く勉強してるのに実質勉強してる時間は-0、4時間です。

 

これって本当にもったいなくないですか?

せっかく頑張ってもしっかり寝てる人には勝てないんですよ。

 

ストレスが溜まる

睡眠時間を削るとストレスがたまります。

なぜかというと睡眠をすることによりストレスが解消されるから

 

逆説的に考えてますがこれは実体験からも明らかで、睡眠時間削ってる時って友達から話しかけられても「今話しかけんなよ。。」って思ってしまうんですよ。

 

睡眠不足はもしかすると大切な友達を失うことにつながるかもしれません。

 

体を壊す

先ほどのストレスが溜まると似ていますが睡眠を削ることで体を壊すことにつながります。

 

先ほどの友達の例でもいいましたが友達は睡眠不足が原因で倒れました。

 

睡眠時間を削ってまで体を壊してまで勉強しなくても合格はできます。

 

おすすめの睡眠時間

基本的に言われてるのが6時間から7時間半。ですがこの中でもかなり1時間半と大きく差があります。

 

じゃあこの中でどうしたらいいのか?

これは自分で見つけるしかないです。

 

個人差が大きいですが最短で日中眠くならない睡眠時間を見つけてください。

 

僕は6時間半がベストです。これはいろいろ試して見つかりました!

 

睡眠時間は個人差が大きいので自分で見つけるしかないです。でもこれをしっかりしている受験生はかなり少ないので差をつけれますよ!

 

まとめ

今回は睡眠時間は何時間?ということで話させていただきました。

 

結論を言うと最短で日中眠くならない睡眠時間がベストです!

 

睡眠時間を削らないように自分に合った睡眠時間を見つけましょう!

 

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この記事を書いた人

とある男子高校生です!
多趣味に毎日充実して生きてます!
高校生が日常的にインプットしたものを噛み砕いてアウトプットしている高校生の思考日記です!

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