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【思考術】客観的に物事を見るようにする習慣

とあるです!

今回は「客観的に物事を見る方法」というのをテーマに解説していきます!

 

客観的に物事を見るってなかなか難しいですよね。

自分の経験や感情に基づきどうしても主観的になってしまいます。

 

ではどうすれば物事を客観的に見つめることができるようになるのでしょうか?

目次

客観的に物事を見るメリット

ではなぜ客観的に物事を見るのがいいのでしょうか?

 

それは感情に左右されず最適な判断をできるようになるからです!

 

どうしても怒ってるときや悲しんでる時は感情に支配され適切な判断ができないことがあります。

 

でも客観的物事を見つめれるようになれば確実に良い選択や判断ができるようになります!

 

これってかなり凄くないですか!?

ではどうやって客観視する能力を身につけるか見ていきましょう!

 

1つの事例

今回はある具体例を見て客観視する能力を身につけていきましょう!

 

電車の子供の話

まずこの話を聞いてください。

〜ある日の午後のことである〜

 

私は静かな電車の中で本を読んでいた。とても静かな車内で本を読むのに最高の空間だった。

 

しかしその空間が突然乱れた。

 

原因は父とその息子2人が車内に入ってきたことである。

 

息子2人は大声で騒ぐのにも関わらず、父親はうつむいて座っているだけでした。

 

ここまで聞いてどう感じましたか?

ほとんどの方が不快感を覚えたのではないでしょうか? 

 

「もっと親がしっかりしろよー」だったり「子供たちも空気読めよ」と思った人も多いと思います。

 

でもこの話には続きがあります。

 

車内にいる多くの人が感情をあらわにしていた。

私も「どうしてこの父親は何もしないのだ」と思いました。

 

我慢できなくなった私はその父親に問うことにしました。

 

「どうして、子供たちを静かにさせないのですか?」

 

父親は答えました。「母親を亡くしあの子たちも私もどうしたらいいかわからないのです

 

どうでしょうか?

私はこの話を始めて聞いた時驚きが隠せませんでした。

 

自分は何も親子のことを考えていないなと改めて実感しました。

 

その人がどんな状況かなんて誰にもわからないのです。

ですが想像することはできます!

 

想像力を活かし、その人がどんな感情を抱いてるか考えてみるようにしてみましょう!

見方を変える

どうでしたか?

 

見方が変わりましたか?

 

この話からの教訓は問題をどう見るか?が大切ということです。

 

捉え方次第で全然変わりますよね!

 

問題に出会った時見方を変えてみましょう!

今回参考にした本

今回参考にしたのは7つの習慣です!

 

超有名な本なので知らない方はいないと思います!

私もこの本からは新たな発見がたくさんありました!

まだまだ紹介したい内容がたくさんあるので記事を更新していきます!

まとめ

今回は客観的に物事を見るというのをテーマに話させていただきました!

 

見方を変えることでいろいろと変わってきます!

 

問題が起こった時問題をどう見るか?と問うようにしましょう!

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この記事を書いた人

とある男子高校生です!
多趣味に毎日充実して生きてます!
高校生が日常的にインプットしたものを噛み砕いてアウトプットしている高校生の思考日記です!

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